キャッシングで審査がなかなか下りない。。お金が借りれない人必読!


間違っている

キャッシングで借りれない人は、どうすべきか

キャッシングで借りれない人がやるべきことは、下の通りです。

目先のピンチをどうするか

  • 家族や友達に借りる(プライドを捨てましょう)
  • ダメなら債務整理する(個人再生なら、借入残高を5分の1にできます)

次に審査申請をする、6ヶ月後までにやること

  • 借入残高を減らす(普通の返済でも、債務整理でも)
  • 借金の一本化をする(おまとめローンなどを利用して)
  • 正社員になる(6ヶ月で正社員にしてくれる会社は、結構あります)
  • 収入を増やす(アルバイトの掛け持ちなどでも増やせます)
  • 携帯料金の支払いなどで、遅延しない(これらも実績になります)
  • カードローンはもちろん、クレジットカードの申し込みもしない
  • 分割払いなどの申し込みも、一切しない

…という風です。
他にもまだまだありますが、要約すると、

  • これ以上の借金をしない
  • 借金を減らす、整理する
  • まじめに働き、稼ぐ

…ということです。ある意味当たり前のことですが、これを半年間続けると、あなたのクレジットスコア(信用度)は、みるみる上がっていきます。
そうしてクレジットスコアが上がった状態で、再度審査申請するのです。

そうすれば、審査落ちによって履歴を汚すことなく、ストレートに通過して、むしろ履歴をプラスにできます。
(審査に通過したことも、あなたの信用情報のプラスになります)

審査の緩いクレジットカードで、返済実績を積み重ねる

上で「クレジットカードの申し込みもしない」と書きましたが、例外もあります。
それは「ハウスカード」と呼ばれる審査の緩いクレジットカード。

ハウスカードは「特定の会社のサービス」にしか使えません。
たとえばコスモ石油のカードなら、コスモ石油でのみ。
マルイのカードなら、マルイの買い物のみ…という風です。

用途が限定されているので、審査は普通のクレジットカードより断然簡単。
審査はゆるくても「クレジットカード」なので、返済実績は蓄積されます。

カードローン審査は、連続2社までしか申し込んではいけない

お金を借りれない人は、焦って連続で何社も、カードローンの審査申請をしてしまうもの。
しかし、これは2社までに抑えなくてはいけません。

それも、同時に申し込むのは危険です。
1社目の審査結果が出てから、2社目に申し込みしましょう。

冒頭でも書きましたが「審査に落ちた」というのも、あなたの信用情報に記録されています。
連続で2社受けるくらいだったら、普通の人でもよくあることなので、さほど怪しまれません。

しかし、3社となると明らかにおかしいので、マークされます。
つまり「審査で落ちた」という以上に「この人は、要注意人物だ」と業界で「軽いブラックリストに入る」ということ。

もちろん、これはわかりやすく言ったものです。
実際には「ブラックリスト」と呼ばれるリストは存在しませんし、友達のうわさ話みたいに、業者が「彼は要注意人物だ」などと言いまわるわけではありません。

ただ、データの上で機械的に、そういう風に処理される、ということです。

キャッシングの審査申請を、2社同時にするのはなぜ危険か

普通の人は、同時に申し込むということを、まずしません。
キャッシングを同時に申し込むような人は、

  • 相当お金に困っている
  • 借りまくって逃げる気でいる

…という可能性が高いです。
ほとんどはこのどちらかでしょう。

2社までなら「一時的にお金に困った人が、念のためにやっている」ということも考えられます。
なので、これまでの信用情報(クレジットヒストリー)に問題のない人なら、2社同時の審査でも通ります。

しかし、問題のある人がやるとアウト。
「借りれない」という人は、何か信用情報に問題があるはずなので、同時審査は控えた方がいいのです。

以上、お金を借りれない方のための、正しいキャッシングの審査申請について書きました。
要は「焦らず、計画的で正しい人生を送る」というごく基本的なことです。

多重債務者を卒業した私の経験からいうと、最初は面倒でも、一度そういう風に生きられるようになると、気持ちがいいものです。