【実録】キャッシング審査に落ちない登録方法


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キャッシングの審査に落ちないコツ・一覧

キャッシング会社の審査に落ちないコツは、下の通りです。

  1. 親と同居する
  2. 複数の借り入れを一つにまとめる(借金の一本化)
  3. 希望融資額をできるだけ小さくする

キャッシング審査前にするべきこと1:親と同居する

意外と知られていませんが、親と同居するのは、カードローンの審査で落ちないコツの一つです。理由は、

  • 連絡がつきやすい(家族がいる方が)
  • いざとなったら、親や家族が立て替えてくれる
  • 同居している方が、生活費の負担が小さい(返済しやすい)
  • 実家が持家だったら、担保としての価値がある
  • 統計的に、親と同居している人は逃げない(一人暮らしは逃げやすい)

…ということです。
「立て替えてもらう」というのは最後の選択肢ですが、特に重要なのは「生活費の負担が小さい」ということ。

カードローンの審査で大事なのは「落ちない事」ではなく、「その後、どう返済していくか」なのです。
(融資を受けることは、スタートであり、ゴールではないんですね)

で、その「どう返済」を考えた時「親と同居して、生活費の負担が減る」というのは、現実に有利なのです。
カードローン会社は何よりこれを重視して、審査で有利にするんですね。

「審査に通るコツ」というのは、裏技でも何でもなく、こういう「現実に返しやすい環境を作ること」なのです。

キャッシング審査前にするべきこと2:複数の借り入れを一つにまとめる(借金の一本化)

いわゆる、おまとめローンというやつです。
おまとめローンで借金を一本化すると、下の理由で審査に落ちにくくなります。

  • 一つの業者がたくさん融資している=その業者から信頼されている
  • 一か所から沢山借りると、金利が安くなる=うちから借りても返済しやすい
  • 多重債務者より、生活がきっちりしていることが多い
  • 借入件数の数字で、機械に自動的に弾かれることがなくなる

…というものです。
一か所でまとめて借りると金利が安くなるので、これも「実際の返済が有利になる」んですね。

また、おまとめローンを使って多重債務を整理すると、頭がスッキリします。
ストレス無く働いて返済できるようになるので、格段に返済ペースが上がります。

さらに、業者によっては「借入件数4件以上=自動的に足切り」というシステムで審査している所もあります。
(たとえ金額が小さくても、です)

これらの理由で「借金の一本化をする」だけでも、審査で落ちにくくなるんですね。

キャッシング審査時にすべきこと:希望借入額をできるだけ小さくする

「いくら貸して欲しい」という希望の金額を、できるだけ小さくするということ。
小さくするほど審査に通りやすくなります。

「大きい金額で希望しても、修正されて小さい金額で契約になるだけじゃね?」と思われるかも知れません。
しかし、そうでないケースもあります。

たとえば、あなたが業者で、「この人なら、20万円融資してもいいな」と思っていた人がいたとしましょう。
しかし、その人が「80万円」を希望してきたらどうでしょうか。

「いや、金銭感覚おかしいだろ」と思うはずです。
そして80万円はもちろん「20万円も、やっぱり貸さない」となるのではないでしょうか。

これは人間の個人的な感覚ではありません。
実際、統計上も「返済能力を超える金額を希望する人は、遅延や破産のリスクが高い」ということが証明されています。

(統計がなくても、実生活の感覚で、何となく納得が行くと思いますが)

だから、希望金額はできるだけ小さくした方がいいのです。
これがどのくらい審査で有利になるかはカードローン会社によりますが、ある程度の効果はあるでしょう。

(ちなみに、希望金額は業者によって、希望極度額、希望借入額、希望融資額、希望限度額…など、さまざまな名前で呼ばれています)

以上、過去に多重債務者だった私の経験から「キャッシングの審査に落ちないコツ」をまとめました。
これはまだ一部で、他にもいろいろあります。

「キャッシングの審査で通る確率を、できるだけ高くしたい」と思う方は、是非取り入れてみて下さい。