携帯電話しかないけど、審査に通るのか不安・・・でもこうすれば大丈夫!


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携帯電話しかない人でも、カードローンの審査に通りやすくする方法

たとえば「緊急連絡先」を聞かれるカードローンの場合。
ここで「実家の固定電話」の番号を書いておきましょう。

「いや、それじゃ実家にバレるじゃん」と思われるかも知れません。
しかし、その心配は不要です。

あくまで「緊急用」なので、審査の段階で確認電話をしたりはしません。
また、多少返済が遅れたりしても、その固定電話にいきなりかけることもしません。

最初の数回は本人の携帯電話にかけるのが基本ですし、家族などの第三者に「借金の事実を知らせる」のは、貸金業法違反なのです。
「明らかに必要な場合」は認められていますが、これは「相当な延滞をした場合」です。

数日遅れる程度だったら、いきなり実家の固定電話にかけられたりしないので、安心して記入してください。

ただ「緊急連絡先」は、審査では聞かれないカードローン会社・銀行も多いです。
(あくまで聞かれる業者・銀行なら、ということです)

在籍確認用の職場の固定電話は、絶対に必要

当然ですが、在籍確認で職場にかけるための電話番号は、固定電話が必須です。
携帯電話だけで営業している会社など、怪しいことこの上ありません。

闇金でそういう業者が多くありますが、彼らは「090金融」と呼ばれているくらいです。
「携帯電話だけの会社」というのは、それだけ怪しいのです。

もちろん、そんな勤務先を「職場」として審査で申告する方はいないはずなので、これについては大丈夫でしょう。

 2016/2/1の時点で、お申し込みの際にお勤め状況の確認の方法の項目が削除されたり、基準が変更されたため、
基本は電話確認をする必要はなくなりました。電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。

電話での電話確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください

一般的に、あなたの信用度が高ければ、携帯電話のみで「在籍確認なし」にしてもいいでしょう。
しかし、信用度が低かったら「せめて職場の方でも、固定電話で確かめておきたいな」と業者は思うでしょう。

この辺の審査の基準というのは、完全にケース・バイ・ケースなのです。

そういう「ギリギリの線上」では、「携帯電話しかない」というのは、確かに不利になる可能性があります。

自営業・個人事業主の場合も、仕事用の固定電話が必要

「会社勤めじゃなく自営業なので、固定電話がありません」という方もいるでしょう。
しかし、これはアウトです。

「固定電話がない自営業者=信用できない」というのは、キャッシング審査の常識。
その人がどれだけ天才で、夢があろうと、キャッシングの審査では関係ないのです。

審査は単純に機械的に判断するので、「自営業で携帯電話しかない=融資不可能」とはじかれて終わりです。
業種にもよりますが、実際自営業で固定電話がないと、取引先からも信用されないでしょう。

今後の業務をスムーズにするためにも、できれば固定電話を導入した方がいいかと思います。
(バーチャルオフィスなどの活用もありかも知れません)

「この業者なら固定電話なしでも審査OK」という業者はない

キャッシングの情報サイトは、9割方適当なことを書いています。
一見信頼できそうなサイトでも「アコムは固定電話なしでもOKな唯一の業者!」などと書いています。

確かに「携帯電話だけでも通る」のは確かですが、別にアコムだけがそうなのではありません。
一般的な年収や職業で、借入残高や履歴に問題がなければ、どこの消費者金融でも「携帯電話だけ」で通るのです。

上のようなことを書いているサイトは「アコムに誘導したい」だけです。
結果的にアコムでも借りられるかも知れませんが「そのサイトの他のページの情報は、間違っている可能性が高い」と思ってください。