銀行カードローンの審査に通過するコツ(秘訣)とは?

秘訣

借入残高をできるだけ減らすと銀行カードローンの審査に通過する確率が高まります。

貯金や不要品の売却などで、できるだけ借入残高を減らします。
普通の銀行カードローンの審査でも同じですが、借入残高が少ないほど、審査は通りやすくなります。

「いや、減らせないから、借り換えようとしてるんだ」という方も、限界まで返済しようとしたか、よく考えてみてください。

  • 親、家族、友達、親戚に借りる
  • 日払いのアルバイトする
  • 家庭内の不要品を売却する
  • 貯金を下ろす

これらの方法で、誰でも数万円くらいは稼げるはずです。
たとえ数万円でも借入残高を減らせば「この人は、まじめに完済しようとしている」ということで、銀行側の印象も大分よくなります。

借り換えローンやおまとめローンの審査も、機械的に判断される部分もありますが、それだけではありません。
機械だけで判断しているなら、審査は10秒で終わるのです。

(事実、モビットは10秒簡易審査)

しかし、それでは判断できない「人間的な感覚」も審査に取り入れているので、カードローンの審査は時間がかかるんですね。

そのため、たとえ数万円でも「完済しようとしている姿勢」を示すことは、効果があるのです。
(もちろん、どのくらいの効果があるかは、銀行によってそれぞれです)

借入件数をできるだけ減らす(まとめておく)のが銀行カードローンの審査に通過する秘訣

少し矛盾するようですが、「借入件数を減らすためのおまとめローン」でも、実は「事前に借入件数を減らす」ことが大事なのです。

3件までなら問題なく通ります。
しかし、4件以上になると、審査はやや厳しくなります。

4件以上の借り入れがある方は、特に金額の小さい所から潰しましょう。
そうして借入件数を減らした後だと、おまとめローンの審査は大幅に通りやすくなります。

銀行カードローンの審査に通過する秘訣:他の銀行での同時申込み(多重申し込み)をしない

他の銀行でも同時に審査を申し込むと、危険視されます。
普通の人は、カードローンの審査を同時の申し込むということは、めったにしないからです。

初めての人など、審査に通るか不安でついやってしまうかも知れませんが、不安ということは、それだけお金に困っているということ。
これは審査としてはマイナス要素なので、同時申込みはできるだけ控えましょう。

また、連続での申し込みも、せいぜい2件までにします。
2件申し込んでダメだったら、3件目もダメなので、これ以上受ける意味はありません。

「審査に申し込んで落ちた」という記録も、信用情報に「マイナスの履歴」として残るので、できるだけ「無謀な審査は受けない」のが大事です。

「おまとめ・借り換えOK」とはっきり書いている銀行で申し込むのが銀行カードローンの審査に通過する秘訣

銀行では「おまとめローン」という名前がはっきりついたコースを、ほとんど用意していません。
「イオン銀行」「東京スター銀行」「西日本シティ銀行」などは用意していますが、その他の大手銀行では用意していません。

しかし、「おまとめ・借り換えOK」という記述なら、多くの銀行で見られます。
例えば「オリックス銀行」「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」など。

このように、何らかの形で「おまとめローン・借り換えローン」という言葉が使われている銀行なら、さらに審査に通りやすいでしょう。

こうした名前を使っているだけでも「借金の一本化に理解がある」ということ。
普通のカードローンの審査なら通りにくくても、おまとめ・借り換えということなら、配慮してもらえる可能性があります。

ちなみに「おまとめ・借り換えOK」と書いていない銀行がダメ、というわけではありません。
みずほ銀行など、ほとんどの銀行は「おまとめ・借り換え」をあまり強調していませんが、特に問題なく、おまとめ・借り換えに使えます。

ここで書いたのは、あくまで「少しでも審査に通る確率を高めたいなら」、ということです。

以上、銀行カードローンの借り換え・おまとめローンの審査に通る秘訣(コツ)を紹介しました。
年収や職業などの基本的な条件に問題なく、これらのコツも守っていただければ、かなりの確率で審査に通るでしょう。

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