おまとめローン審査で他社借入件数や金額はどれくらい影響があるの?

まとめ
他社借入件数が多く、毎月の返済が負担に感じており、どうにか負担を減らせないかと考えている人もいるのではないでしょうか?
負担を減らす方法としては、1つにおまとめローンでの借金の一本化があります。
おまとめローンもローンの一種であり、もちろん利用するには審査を受けないとなりません。
総量規制の影響を受けず年収の3分の1以上の借入も可能であり、他社借入件数が多い人でもおまとめローンは利用可能です。

他社借入件数は何件までならおまとめローンの審査してくれる?

おまとめローンは、複数社ある借入先を一本化するためのローンです。
審査では他社借入件数と借入総額の兼ね合いを見て、おまとめローンで融資を行うかどうか判断されます。
このために、借入件数または借入総額だけ多くても必ず審査に落ちるとは限りませんが、一定の基準はあります。

借入件数について

おまとめローンの審査に通過する借入件数の目安は、一般的には3件までと言われています。
つまり4件以上の借入先からお金を借りていると、審査通過の確率は大幅に下がります。
4件でも大丈夫な人もいますが、5件以上の借入先があるなら、ほぼ間違いなく審査には通らないでしょう。

借入総額について

借入総額は、年収との兼ね合いを見て、返済負担比率で考えていきます。
返済負担比率は、年収に対する年間返済額の割合です。
例えば、年収300万円の人が年間120万円の返済をしていれば、返済負担率は以下のようになります。

120万円÷300万円×100 = 40%

返済負担率は、おまとめローンでは、35%以上あると審査に通過しにくくなり、40%以上だと審査通過はほぼ厳しいです。
ただし審査では借入件数や借入総額だけを見ていくわけではないので、返済実績なども考えていきます。

おまとめローンで他社借入としてカウントされる借金なのか確認しよう

住民税や家賃の滞納がある、水道代や電気代などの公共料金を滞納しているなど、人によっては支払うべき物を払っておらず、滞納が溜まっているかもしれません。
おまとめローンでは、借金を一本化しますが、審査では申告すべき借金と、しなくて良い借金があります。

・他社借入として申告すべき借金

  • 他社カードローン
  • クレジットカードでの支払い
  • 携帯電話本体の分割払い
  • ショッピングローン

・他社借入とし申告しなくて良い借金

  • 税金
  • 公共料金
  • 家賃
  • 銀行のローン

おまとめローン利用時に、他社借入借金としてカウントして申告するのは、基本的に信用情報に記載される借金です。
考え方としては、消費者金融のカードローンまたはクレジットカードによる借金がカウントされます。
また、意外にも知られていないのが、携帯電話やスマートフォン本体代金の分割払いです。
ショッピングローンの一種となるので、分割払いして滞納していれば、他社借入の借金と見なされます。

税金や公共料金、家賃は他社借入としてカウントはされませんが、もしもこれらをクレジットカードで支払いにしていると、他社借入としてカウントされ、審査を受けるときに申告しないとなりません。

おまとめローンに申し込む前に他社借入で確認したいポイントとは

おまとめローンでは、他社借入と総額について審査で見られます。
さらにそのほかにも、審査で重要となる項目はいくつかあります。

年収高いほど審査で有利
勤務先公務員・大手企業勤務は評価が高い
雇用形態アルバイトや契約社員は審査で不利
勤続年数1年未満は審査に落ちやすい

おまとめローン申込み前には、これらを一度チェックしましょう。
また、持ち家、固定電話がある人は審査で評価が高まりますが、ないので審査で落とされるということはありません。
持ち家や固定電話は、あれば審査で若干有利になるぐらいです。

返済実績は重要

おまとめローンの審査の中でも、返済実績は審査に大きく影響します。
まず、返済実績としては半年以上の期間は必要であり、他社で借り入れしたばかりでおまとめローンに申込みするのは無謀です。

返済実績の中でも、遅延には注意です。
信用情報に記載されるような返済の遅延をしてしまうと、おまとめローンの審査通過は難しくなります。

  • 返済日から1日か2日程度の遅れであった
  • 1回か2回の遅延であった

このようなケースの遅延では、信用情報に記載されることは少ないです。
返済遅延を3回以上行っていると、信用情報に記載されることが多く、おまとめローンの審査に通りにくくなります。

  • 返済日より、3か月以上または61日以上延滞・滞納した時
  • 複数回にわたり、約1ヶ月半以上支払いの遅延

さらには、このような遅延を行うと、いわゆるブラックリスト入りすることなり、確実におまとめローンの審査には通りません。

低年収な方は消費者金融のおまとめローン、年収が高めな方は銀行カードローンがオススメ

おまとめローンは、現在の借入総額程度の金額を新たにローンとして借りる方法なので、通常のカードローンの審査よりも厳しいです。
おまとめローンとして利用できるのは、大きく分けて、銀行系と消費者金融系の2つです。
年収により、どちらが向いているか違ってきます。

消費者金融のおまとめローン

金利は高いですが、その分審査は銀行よりも厳しくなく、積極的に融資しています。
審査が甘いという意味ではないですが、年収が低い、審査通過の自信がないような人は、消費者金融のおまとめローンがおすすめです。

銀行のおまとめローン

金利が低いために、低金利でおまとめローンを利用できます。
低金利なために消費者金融よりも審査は厳しいですが、年収が高い、公務員や大手企業勤務などの、審査に自信のある人におすすめです。

おすすめのおまとめローン

金融機関名金利最大借入可能額
プロミス6.3%~17.8%300万円
アイフル3.0%~18.0%800万円
楽天銀行1.9%~14.5%800万円
プロミス

消費者金融のおまとめローンであり、借入額は最高で300万円です。
金利は高めとなっていますが、その分審査に通りやすく、審査に自信のない人におすすめです。
銀行カードローンの借金はまとめられず、消費者金融での借金のみおまとめできます。

アイフル

こちらも消費者金融のおまとめローンですが、借入額は最高800万円と高いです。
アイフルのおまとめローンも、銀行系よりも審査に通りやすいです。
おまとめローンとしては、アイフル利用者向けの「おまとめMAX」、新規利用者向けの「借り換えMAX」があります。

楽天銀行

おまとめ専用のローンはないですが、カードローンがおまとめローンとして使えます。
銀行の中でも、借入額は最大800万円と多額の融資を必要としている人におすすめです。

おまとめローンに通らないほどの借り入れをしている方は債務整理がオススメ

他社借入件数が多い、借入総額が多いような人で、おまとめローンの審査に通過するのは明らかに難しく、返済に苦しんでいるなら、債務整理が行えます。
債務整理を行えば、借金や利息の総額を減らすことができ、場合によっては借金と利息をゼロにできるかもしれません。

任意整理利息をゼロにする
特定調印借金の総額を減らす
個人再生借金の総額を大幅に減らす
自己破産利息を含めた借金総額をゼロにする

債務整理の方法はこの4つです。
借金や返済の状況によって、どの債務整理を行えるか違い、債務整理をしたいならまずは弁護士に相談してください。

まとめ

借金の返済先が多く、返済が苦しいというなら、おまとめローンを検討するのも良いでしょう。
おまとめローンは、消費者金融系と銀行系があるので、借入総額を一本化できそうなところを探してください。
通常のカードローンよりもおまとめローンの審査は厳しく、おまとめローンが難しいとなれば、債務整理の検討となるでしょう。

おすすめおまとめローン

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アイフル

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  • アルバイト※
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審査時間最短30分
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専業主婦不可
土日の振込不可

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