主婦目線のカードローンマル秘情報

主婦の方必見!消費者金融で借りられるコツを徹底解説


introduce2

働いていない主婦の場合

無収入の主婦が消費者金融からお金を借りることは難しいです。しかし、無職でも審査に通ることはあります。例えば、

  • 無職でも収入がある主婦
  • 収入のない専業主婦

でも借りられることもあるのです。

無職だが収入のある主婦

無職の主婦でも、借家や駐車場の賃貸料、株式や社債などの利息、FXでの投資収益、年金などで収入を得られることもあるはずです。

消費者金融ではこれらの収入を継続した安定的な収入とみなし、審査に通してくれることもあります。そうした収入がある場合、消費者金融にアピールすることが審査にパスするためのカギになるかもしれません。

専業主婦

法律で消費者金融は収入のない専業主婦に融資することが原則的に禁止されています。そんな専業主婦が消費者金融から借りるためには、

  1. 総量規制の配偶者貸付を行う消費者金融に申し込む
  2. 継続的な仕事から収入を得る

のどちらかになります。

  1. 配偶者貸付の消費者金融へ申し込む
  2. 配偶者貸付は配偶者の収入を合わせた年収の3分の1まで例外的に消費者金融から借りられるという特例です。

    利用条件として、配偶者の同意、婚姻関係や収入の証明などが必要なり、夫に内緒でお金を借りられないので注意が必要です。

    対応している消費者金融は、今のところ大手にはなく中小事業者だけとなっています。中小の中には業歴の長い老舗や金利などが大手と遜色ないローンもあるので検討してみる価値はあるでしょう。

  3. 継続的な仕事から収入を得る
  4. 少額でも継続的な収入があればそれに応じた限度額で消費者金融からお金を借りられることもあります。

    そのためには内職や在宅ワークなどで収入を得るという手があります。月に数万円以上の収入を継続的に得られるようなら審査にパスする可能性も出てきます。もちろんパートやアルバイトならさらによいでしょう。

就労に問題がある場合

勤務期間が短い場合は審査への影響が小さくありません。

より継続的に、より長期に従事して申し込む

仕事に就いたばかりで収入を得た実績がほんのわずかな状態の場合、審査が厳しくなるローンもあります。

そのため数か月、できれば半年ほどの勤務実績ができてから申し込むのが良いです。そんな時間を待てない方は消費者金融に就労状況や収入の状況をよく説明すれば融資に応じてくれる可能性も出てくるかもしれません。

また、大手の消費者金融に申し込む場合、WEB上からの申し込みだとコンピュータで機械的に審査され自分の就労状況などを説明ができないので、収入・就労の点が心配な場合は電話や店頭窓口で相談し「今後は○○円程度の月収になる」などのアピールをするのが得策です。

その他の点で不安がある場合

審査に落ちる原因が収入や仕事以外の点にあることも少なくありません。ここでは借入額

  • 借入件数と信用事故に問題がある方が借りやすくなるためのコツを説明します。

    借入額・借入件数

    1. 借り入れなどの債務額
    2. 消費者金融から既に借りているお金、クレジットカードでのキャッシングした未払金や分割払い中の残金などの債務額が収入に見合わないほど多いとローン審査に通りにくくなります。つまり、収入がある程度多くても既存の債務額が大きければ審査で落ちる可能性が高まります。

      特に主婦でもクレジットカードを使った買い物での未払金が多い方は要注意ですね。心当たりのある方は未払いの残高が少なくなるのを待って消費者金融に申し込むのが良いでしょう。

      なお、収入が少なくても債務額が少ないと審査に通ることもあります。

    3. 借入件数
    4. 借入件数が多いと今後の借入額が大きく増大する可能性があるので審査への影響が小さくありません。つまり、利用の有無にかかわらず契約しているローンやクレジットカードなどが多いほど新規の申し込みでの審査は厳しくなるのです。

      そのため未利用のローンやクレジットカードは解約するか限度額だけでも減額しておくことをお勧めします。

      また、借入件数が多くなっていると既存の借入先でも突然ローンの利用を停止されたり、限度額を削減されたりすることもあるので注意しましょう。

    信用事故

    過去にローンなどで長期滞納や不払いなどの信用事故を起こしたことのある主婦の方が消費者金融に申し込んでもお金を借りことは難しいです。しかし、少しでも審査に通りやすくするための方法はあります。例えば、

    1. 残債を整理・完済する
    2. 新たな信用事故を起こさない
    3. 返済能力を高める

    などです。

    1.過去の残債を整理・完済する

    信用事故を起こせばその情報が信用情報機関に5年ほど登録されるので、その間の新規の申し込みは否決される可能性が高いです。しかし、事故から3年以上経過してその債務が完済されている場合、可決されるケースも出てくるのです。

    そのため事故後の残債務を一刻も早く返済していけば、事故を起こした主婦でもその分だけ消費者金融から早く借りられるかもしれません。

    もし返済ができない場合は債務整理などを早めに行う必要がありますね。

    2.新たな信用事故を発生させない

    過去の残債を完済していてもその後に短期の支払遅延などを発生させると審査で落とされるかもしれません。特に信用情報機関に事故記録が残っている方の場合は致命的になるケースもあるでしょう。

    クレジットカードの支払いや携帯電話の代金の分割払いの支払遅延は事故記録として残ることもあるので注意する必要があります。うっかり代金の引き落とし口座の残高不足で支払いができないと記録に残ることもあるので気をつけましょう。

    3.返済能力を高める

    審査では収入などによる返済能力も評価されるので、信用力に不安がある方は返済能力を高めることが有効です。

    具体的には、収入を増やす、安定した仕事に就く、長期で働く、ことなどが審査での評価を高めるでしょう。

    専業主婦の方は内職・在宅ワーク、パート・アルバイトなどへ、不定期な仕事に就いている方はより継続的な仕事へ、短期の仕事からより長期の仕事へ、非正規社員から正規社員へ、といったかたちで、より安定的に収入が増えるようにしたいですね。

    以上のとおり、消費者金融からの融資は無理だと思っている主婦でもお金を借りられる可能性はあります。また、さまざまな理由で借りられない、借りられなかったとしてもその原因を解消し審査に通りやすくするための手段もあることを忘れないでほしいですね。