落ちる理由から学ぶカードローン審査の合格法

秘密

審査で使われる属性情報は、勤続年数が長い方が有利

キャッシングローンの審査では、申込者の属性情報についても評価されます。具体的には、性別、年齢、家族構成、職業、勤務形態、勤務先、勤続年数、年収、住居形態、電話、婚姻、といった項目が属性情報として、査定されます。特に審査の上で重要視されるのは、下記3点です。

  • 勤務先
  • 勤務形態
  • 勤続年数

勤務先や年収はとても重要な要素ですが、中小企業勤務であっても年収が少なくてもそれだけで不合格になることはありません。

しかし、勤続年数があまりにも短い場合は評価が大きく下がる可能性があるので要注意です。特に3か月以内など勤務して間がない時期にローンに申し込むと厳しく査定されるでしょう。

そのため審査に落ちた方などは合格の可能性を高めるために半年以上、できれば1年以上勤続年数が経過してから申し込んだほうがよいかもしれませんね。

審査を通過したいなら、総量規制を意識した借入額に留める

2010年に総量規制が導入され貸金業者は消費者に対してその年収の3分の1を超える融資ができなくなりました。

そのため、消費者が貸金業者へ総量規制の範囲を超える融資額を申し込んでも審査結果は否決となります。また、申込者に年収の3分の1に近い借入額がある場合、その申し込みも否決されやすくなるのです。

審査を通過したいのであれば、ご自身の借り入れの合計額を一度計算して、年収の三分の一に近い額を借りていないかどうかチェックしましょう。
こまかい金額がわからない場合、信用情報機関に対して借り入れ情報を取り寄せるのも一つの手段となります。

総量規制に引っかかる融資額の申し込みは避ける

申し込み者が年収の3分の1を超える融資を消費者金融や信販会社に求めても総量規制により、審査結果は否決となります。

たとえ申込時の申告で借入額を偽ったとしても、貸金業者は信用情報機関から申込者の信用情報を入手し彼がどのくらい現在借り入れしているかを正確に把握できるので、その嘘は見破られてしまいます。

したがってその申込者は消費者金融などでの審査に落ちることになりますが、否決されたという実績と借入額を偽ったという事実が残り今後の審査に悪影響を及ぼすでしょう。

このように消費者が総量規制を超える融資を消費者金融等にするのは避けるべきですね。ただし、銀行などの金融機関は総量規制の対象外となるのでそれらの事業者なら審査に合格できることもあります。

年収の3分の1のぎりぎりまでの借入額は不利になるかも

総量規制に引っかからない借入額でも不合格になることもあるので注意してください。年収の3分の1以内の融資額の申請でも、現在の借入額がそのぎりぎりの状態にある場合には評価が厳しくなることもあります。

その理由は、あと少し借りたら3分の1に到達するような借入額のある申込者は、ローンにとっては収益上のうまみが少ない割に信用リスクが高い方ということになるのです。

儲からない上に貸し倒れては事業として成り立たないので、どうしても審査が厳し目になるのかもしれません。

そのため3分の1のぎりぎりの借入状態にしないようにできるだけ返済してから新たなローンに申し込む方が得策といえるでしょう。

審査合格のカギは信用状況の改善!

ここでは審査での影響力が大きい信用事故と借入件数の状況について説明します。

深刻な信用事故がある場合は期間をおいて申請する

過去に重大な信用事故を起こしている方はキャッシング審査に通るのは容易ではありませんが、一定期間経過して信用状況が改善していくと合格の可能性も徐々に高まります。

信用情報に長期滞納、債務整理や保証履行などの信用事故が記録されている場合、その方が審査を通過することはかなり困難です。特に事故時の債務が残っているケースでは一層難しいでしょう。

しかし、残債を返済しその他の信用取引で事故を起こさず、現在の返済能力が良好になっている方なら合格も夢ではありませんね。

銀行カードローンでは信用状況の評価が厳しいので簡単には合格できませんが、消費者金融の中には現在の状況を評価して融資してくれる事業者もあります。

そのためには信用事故から3~4年程度の期間を置くとともにその間に少しでも仕事の安定、収入のアップや適切な信用取引に努めて返済能力と信用力を維持向上させたいですね。

借入件数もできるだけ削減する

信用度を測る要素として借入件数も使われますが、件数が4件以上になると不合格になる可能性が高まるので注意しましょう。

たとえ少額ずつ借りていたとしても借入先が既に3~4件になっている場合、近い将来には多額の借金を抱えていることも予想されるため審査での評価は厳しくなるのです。また、複数の借入先の状態で審査に通っても融資限度額が低く抑えられることも少なくありません。

合格の可能性を高めるには、

  • 少額の借金は返済し借入件数を2件程度までに減らす
  • おまとめを条件に申し込む

などの方法をとるのが有効でしょう。

面談や電話での審査では横柄な態度をとらない

店頭窓口、契約機や電話といった方法でキャッシング、カードローンに申し込むと担当者と面談したり、オペレーターと会話したりすることになりますが、その際の申込者が横柄な態度などをとると審査に大きく影響することもあるので要注意です。

大手のキャッシング会社の場合、審査はコンピューターを用いて実施され、判定の結果が自動的にくだされます。しかし、融資額を含む最終的な判定は融資担当者の判断によって行われるので、申込者の人間性に問題があると不合格にしたり限度額を下げたりすることもあるのです。

ローンの担当者やオペレーターは申込者に直接やモニターを通じて会って話をするわけですが、申込者から横柄な態度、乱暴な言葉使いやだらしない服装などの印象を受けるとそのことを融資担当者に報告することがあるのです。

融資担当者はコンピューターの判定とそうした申込情報を確認して融資するか否か、いくらまで融資するかを決めるので、あまりにも人間性に問題があるような報告が上がっていると合否に影響することもあり得るわけです。

申込時の質問ではプライベートの細かい内容をしつこく聞かれ不愉快になることもありますが、そこで乱暴な言葉で文句をいったり、態度をとったりしないように気を付けたいですね。

キャッシング審査で不合格になる理由は様々ですが、今まで見てきた内容が特に影響の大きな要因です。そのため、勤務して間もない時期に申請しない、借入額を総量規制内にしておく、借入件数の適正化を図る、信用事故の残債を完済する、申込時に横柄な態度をとらない、といった方法が合格の決め手になることもあるので、ぜひ参考にしてください。

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