金利・融資限度額etc.. 各社カードローンの融資条件を大調査!

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カードローンの利用対象者に関する条件

利用条件のうち、無担保・無保証人、継続的・安定的収入の要件はどの事業者も同じですが、利用対象者の範囲と年齢について若干の差があるので説明します。

カードローン利用対象者の範囲

大手消費者金融のカードローン

アコムプロミスなどでは給与所得者のほか、安定した収入があれば、自営業者、主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でも可能となっています。しかし、専業主婦は原則不可ですね。

都市銀行のカードローンの利用対象者

みずほ銀行のコンフォートプランなどでは安定収入のある方が基本的な対象者ですが、本人に収入のない方でも配偶者に安定収入があれば利用可能となっています。

三井住友銀行では安定収入があり、保証会社の保証が受けられる方という原則的な条件だけが示されているだけなので専業主婦の利用は難しいでしょう。

りそな銀行のプレミアムローンではパート、アルバイトは利用可能ですが、年収400万円以上の年収制限があり、学生や専業主婦は不可と厳しくなっています。

大手信販会社のカードローンの利用対象者

オリックスクレジットなどでは消費者金融と同様に安定収入があればパートやアルバイトなども利用可能ですが、収入のない専業主婦は不可となっています。

しかし、セディナのように専業主婦に加えて学生を対象から外す事業者もいます。

年齢制限について比較

大手消費者金融のカードローンの年齢制限

アコムプロミスモビットアイフルでは20歳~69歳が申込時の年齢となっており、満70歳になるまで利用できるケースが多いです。他の事業者と比べて比較的高年齢の設定といえるでしょう。

都市銀行のカードローンの年齢制限

三井住友銀行が69歳まで、みずほ銀行が64歳と65歳まで、りそな銀行が59歳まで利用可能です。

全般的には銀行の年齢制限は消費者金融より厳しめになっています。特にりそな銀行のプレミアムカードローンは同じ高額融資タイプの三井住友銀行やみずほ銀行のローンよりも年齢制限が厳いですね。

大手信販会社のカードローンの年齢制限

オリエントコーポレーション(以下「オリコ」)は「20歳以上」となっていて上限が示されていません。オリックスクレジットは69歳まで、セディナは64歳までです。

3社は融資限度額などの違いもあり、年齢制限の値にはばらつきが大きく大手信販会社としての傾向を示すことは難しいようですね。

カードローン利用時の金利の比較

大手消費者金融のカードローンの金利比較

アコムの金利は4.7%~18.0%、プロミスは4.5%~17.8%、アイフルは4.5%~18.0%、モビットは3.0%~18.0%となっており、下限金利はモビットを除けが4%台半ばからで上限金利が18%の設定になっています。

金利は融資限度額に対して設定されることが多く、下限金利の4%台は最高限度額の500万円付近からの設定で、上限金利の18%は50万円や100万円以下に対して設定されることが多いようです。

都市銀行のカードローンの金利比較

三井住友銀行が4.0%~14.5%、三菱東京UFJ銀行が1.8%~14.6%、みずほ銀行が3.5%~14.0%、りそな銀行が3.5%~12.475%となっています。

融資限度額が各々異なるので単純に比較できませんが、上限金利では地方銀行などを含めても14%台半ばが平均的な値といえそうです。その点からみればりそな銀行のローンはかなり低めの金利ですね。

また、実際に設定される100万円以下の上限金利では、三井住友銀行が12.0%~14.5%、三菱東京UFJ銀行が13.6%~14.6%、などとなっています。

消費者金融などの貸金業者と比べると、銀行の上限金利では約3%の差が出る可能性がある点が大きな特徴ではないでしょうか。

大手信販会社のカードローンの金利比較

オリコの金利は4.5%~18.0%、オリックスクレジットは3.0%~16.8%、セディナは~18.0%となっています。

3社ともに限度額が大きく異なるので金利にも違いが出ていますが、上限金利はオリックスクレジットを除き消費者金融と同様の18%が多いですね。その点ではオリックスクレジットはかなり低めの設定といえるかもしれません。

セディナの場合は限度額が200万円と他の事業者と比べて小さいためか、下限金利が設定されておらず、実際に決定される限度額に応じて適用金利が決められます。

2社の下限金利に関しては消費者金融や銀行などと同等の水準といってよいでしょう。

カードローン融資限度額について

大手消費者金融のカードローンの融資限度額

アコムプロミスアイフルの最高融資限度額はともに500万円で、モビットだけが800万円となっています。

限度額の最高額は増加傾向にありますが、実際に最高額の限度額が設定されている方は少ないです。特に収入が多くない方の契約時の設定では50万円以下の限度額が普通で、20~30万円程度が相場かもしません。

都市銀行のカードローンの融資限度額

三井住友銀行とりそな銀行が800万円、三菱東京UFJ銀行が500万円、みずほ銀行が1000万円、となっており消費者金融よりも高額設定ですね。

急に多額のまとまった資金ニーズが生じたときには銀行のローンが最適でしょう。また、消費者金融などの返済の負担を軽減するためのおまとめや借り換え用として利用するとよいかもしれません。

大手信販会社カードローンの融資限度額

オリコの限度額は500万円、オリックスクレジットは800万円、セディナは200万円となっています。

オリコは大手消費者金融、オリックスクレジットは銀行、セディナは中小ローンの限度額の相場といえるでしょう。

以上のように大手消費者金融、都市銀行と大手信販会社のカードローンの融資条件には各々特徴があります。
また、審査や申込手段の種類でも若干の差があります。より詳しい情報は下記記事をご参照ください

大手消費者金融は利用対象者が広く金利や限度額が手ごろな設定で利用しやすいでしょう。都市銀行は金利が低く限度額が大きいのが特徴でまとまった借入ニーズに最適です。大手信販会社は消費者金融に近いですが、事業者によって内容のばらつきが大きい点が特徴かもしれませんね。

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