即日融資が可能なカードローンはどれ?カードローンをタイプ別にご紹介


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カードローンで即日融資を実現するために必要な条件とは?

急な出費で即日融資が必要な場合、消費者金融や銀行カードローンの借り入れまでの流れを把握した上で、適切な金融機関を選ぶ必要があります。
すぐにまとまったお金が必要になった際に、下記のポイントをチェックし、適切な金融機関に申し込みをしましょう。

即日融資が行われるための3条件

  • 即日融資が可能な時間に申し込みをすること
    • 審査にかかる時間を把握しておくこと
    • 契約にかかる時間を把握しておくこと
    • 申し込んだ金額を受け取ることができる時間がどれくらい遅くまで対応しているかチェックすること
  • 審査を通過するに値するクレジットヒストリーを持っていること
  • 即日融資が可能な金融機関に申し込みを行うこと

即日融資を実現しやすくするには、審査時間が短いカードローンを選ぼう

審査時間が短くなるほど即日融資は実現されやすいのでその点について各タイプの特徴を確認します。

消費者金融の審査時間は?

アコムなどの大手消費者金融の審査時間は最短30分と非常に早いです。申込手続は店頭窓口、契約機、電話、郵送、WEB申込と多様ですが、この時間が可能となる申込方法は主にWEB申込と契約機で、この2つがおススメとなっているローンが多いですね。

ただし、実際に30分で審査結果が回答されるケースは多いとは言えず、その時の審査量や申込者の状況により時間がかなり長くかかることもあります。実際の審査時間は40分~数時間になることも少なくないでしょう。

とはいえ、審査時間はものすごく長いわけではないので、即日融資を実現するには十分な審査時間だといえます。

銀行カードローンの審査時間は?

銀行の審査時間は最短1時間、2時間や当日回答といった銀行が多いですが、三菱東京UFJ銀行などでは最短30分といった短時間のところもあります。ただ銀行全体でみれば審査時間は消費者金融よりもやや長いかもしれません。

また、実際の審査時間は消費者金融と同様にその時の状況次第で長くなりますね。

即日融資が可能となる申込方法は主にWEB申込、契約機と店頭窓口の場合になりますが、契約機のない銀行ではWEB申込+WEB(或いはFAX)契約+口座振込のパターンが多いでしょう。

ただし、申し込んだ銀行に口座がない場合や契約に来店が必要な場合は、即日審査であっても融資が翌営業日以降になることも少なくないので注意が必要です。

借り入れ条件が消費者金融や信販会社より良いケースがほとんどなので、即日融資をうけるなら銀行カードローンに通りたいところですね。

信販会社の審査時間は?

信販会社の場合も審査時間は30分から60分といった短時間もあり、審査時間そのものは他の事業者と大きな違いはないでしょう。

しかし、審査結果の回答後から契約および借り入れできるまでの時間が長いローンも多く、即日融資が基本的に不可能な場合や当日の借り入れが厳しくなる場合が少なくないので注意が必要です。

即日融資を実現するには、カードローンの契約・借り入れまでの時間もチェック!

ここでは審査結果が出た後の契約や借り入れまでの時間について確認します。

消費者金融の借り入れまでの時間

消費者金融では郵送手続を除けば店頭窓口はもちろん、WEB、契約機やFAXを利用して契約手続が当日中にできるローンが少なくありません。

しかし、店舗や契約機では営業時間までに審査を終え契約手続を完了させないとその日のうちにキャッシングできなくなるので各ローンの締切時間が重要になります。

例えば、プロミスでは店頭窓口は10:00~18:00※(店舗により営業時間、休日が異なります。)、契約機は9:00~22:00※一部21時もあります。といった営業時間となっていて、比較的遅い時間まで対応しています。

WEB申込では24時間受付可能ですが、WEB上で契約した後の借り入れは銀行振込と契約機が利用できる時間に制約されてしまいます。なお、その点については次のところで確認しましょう。

銀行カードローンの借り入れまでの時間

銀行の場合、即日融資が可能となる主な契約手続は店頭窓口、WEB、FAXですが、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行などの一部では契約機の利用ができます。その契約手続が可能な時間は消費者金融より早く終了するケースが多いです。

例えば、三井住友銀行の場合、店頭窓口の営業は15時で、契約機では21時までとなっており、プロミスよりも早く終了します。また、同行のWEBの場合、審査結果の連絡が21時までですが、プロミスなら22時ごろまでなら対応可能でしょう(電話でも22時までOK)。

即日融資を受けやすい銀行カードローンは、「レイク」です。レイクは、街中に自動契約機が設置されており、新規の申込みでも22時くらいまでに契約が完了すれば融資をうけることが可能です。レイクは土日でも自動契約機の営業をしているので、土日でも安心して審査申込が可能です。

その他の銀行の場合、店舗の営業時間は同じですが、WEBとFAXによる契約手続の締切時間が公表されていないケースが多いです。そのため少ない情報からの判断になりますが、地方銀行などでは全体的に消費者金融や都市銀行よりもやや早く終了しているとみられますね。

信販会社の借り入れまでの時間

信販会社の場合、契約手続はFAXとWEB上で行うケースが多く、店頭窓口や契約機による手続はほとんど見られません。つまり、消費者金融や都市銀行と異なりに申し込んだ当日にお店や契約機でローンカードを受け取ることができないのです。

FAXとWEB上で手続する場合、審査結果の連絡可能時間と振込可能時間がネックになりますが、どちらも信販会社全体では消費者金融や銀行よりも締切時間がやや早いといえそうです。

カードローンの契約完了後、どれくらい遅くまでキャッシングできるか

契約後はATMか口座振込でキャッシングすることになりますが、それが可能な時間が遅いほど即日融資が実現しやすくなります。ここではその点について確認します。

消費者金融のキャッシング受付時間

大手の場合、店頭窓口と契約機の営業時間中に契約できればその場でカードを受け取り近くのATMで即キャッシングできます。ATMはほぼ24時間利用可能なので、店頭窓口なら18時、契約機なら22時などの時間までに契約できれば当日中の借り入れができるわけです。

口座振込の場合、振込可能時間が即日融資の締切時間になりますが、大手では平日の14時くらいがデッドラインになっています。

なお、アコムプロミスの場合、特定の銀行口座を利用した振込ならほぼ24時間受付が可能ケースもありとても便利です(審査結果回答可能時間がネックになりますが)。

一方、中小の場合、契約機の利用がほとんどできませんが、店頭窓口の営業時間は大手よりも遅くに終了するケースも見られます。ただし、口座振込の場合は大手より若干早く終了するケースが少なくないですね。

銀行カードローンのキャッシング受付時間

銀行の場合も当日のキャッシングはATMと口座振込の2つの手段になりますが、契約機を設置していない銀行では口座振込だけです。その振込可能時間はばらつきが大きく他の事業者との比較が困難ですが、あまり差はないかもしれません。

多くの銀行では平日の午前中や14時ごろまでの振込手続の完了が当日振込の条件となっており、消費者金融と大差ないでしょう。

ただし、三井住友銀行などの一部の銀行ではネットバンキングからの申し込みの場合、審査結果連絡可能時間まで申し込み当日中に契約手続ができれば、その時点から銀行のキャッシュカードが利用できるようになります。

また、ネットバンキング口座を利用した振込なら15時まで対応できるケースもあります。

信販会社のキャッシング受付時間

ほとんどの信販会社の場合、即日融資のキャッシング手段は口座振込になりますが、振込可能時間が消費者金融や銀行よりも若干や早いかもしれません。

オリックスクレジットの場合、平日の14時30分までに契約手続が完了すれば当日振込が可能ですが、セディナの場合は当日の11時までに申し込み受付を終えないと当日振込ができないのです。

信販会社によって振込可能時間に差がありますが、全体的には他の事業者よりも締切時間が早い傾向がみられます。

以上のように3者を比較すると、全体的には大きな差はないものの消費者金融が即日融資には有利といえそうです。大手消費者金融は審査時間の短さ早さで最も優れ、契約や借り入れまでの時間についても最も遅くまで対応しています。また、大手消費者金融は遅い時間帯でもカードが入手でき振込可能時間が最も遅いので即日融資には最適なローン会社かもしれませんね。

即日融資おすすめ消費者金融

SMBCモビット

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アイフル

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