専業主婦や自営業が借りれる総量規制対象外のキャッシングはどこ?


考える

専業主婦なら銀行カードローンが一番おすすめ

専業主婦の方の場合、事業者向けローンは当然借りられません。なので、

  • 銀行カードローン
  • クレジットカード系消費者金融(セゾンなど)

でキャッシングします。
クレジットカード系の消費者金融はあまりおすすめしません。

これらの会社はショッピングが本業なので、キャッシングの審査システムは銀行カードローンの方が受けやすいからです。
また、その後の借入・返済でも、銀行は普段でも使うので、そのついでに利用できて便利です。

自営業・個人事業主の場合、消費者金融の「事業者向けローン」がおすすめ

事業者向けローンは基本的に、総量規制の対象外。
普段は総量規制の対象となる消費者金融でも、事業用では対象外です。

大手の消費者金融で「事業者向け」を提供しているのは「※プロミス・アコム・アイフル」の3サービス。

このうち、一番おすすめなのは「プロミス」。
金利がアイフル・アコムより断然安いからです。

たとえば「借り入れ300万円」の時の金利は、それぞれ下の通り。

  • ※プロミス…6.3%
  • アコム…12.0%
  • アイフル…12.775

見ての通り「※プロミスは他の2社の半分」です。
※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

それぞれ限度額は300万円が最大で、限度額が増えるほど、金利は徐々に安くなっていきます。

ということは、「300万円まで行く途中」でも、プロミスが一番安いということですね。
プロミスは生活費への利用もOKですし、審査の条件も厳しくありません。

逆にアイフルは厳しく、たとえば「2期分の決算書」「商業登記簿謄本」などの必要書類が必要です。
あらゆる面でプロミスが一番おすすめなので、事業者向けローンではプロミスの「自営者カードローン」で申し込みしましょう。

クレジットカード系の消費者金融で総量規制対象外のローンを利用したい

ここまで「銀行カードローン」や「消費者金融の事業者向けローン」を紹介しました。
これら以外では「クレジットカード系の消費者金融」も、総量規制の対象外でキャッシングできます。

たとえば「セゾン」「ビジネクスト」などの会社ですが、買い物はともかく、キャッシングではこれらの会社はあまり馴染みがないでしょう。

特に自分の収入がない専業主婦の方が借りる場合、あまりいい顔はされません。
というのは「配偶者貸付」は審査する書類も増えて手間がかかる上に、あまり利益がないからです。

利益がない理由は「本人の収入でないので、あまり貸し出せない(上限30万円程度)」というもの。
手間が増える上に利益が小さいなら、企業としては「あまり融資したくない」のは当然ですよね。
(事実、大手の消費者金融はすべて配偶者貸付をやっていません)

大手の消費者金融が配偶者貸付をしない理由は「法的な配慮」もあるのですが、仮に法的な問題がなくても、あまり熱心にはやらないでしょう。

…という風に一応「借りることはできる」のですが、銀行カードローンの方が審査も受けやすいし、その後の利用もしやすいので、そちらをおすすめします。

おまとめローンは総量規制の対象外となる

普通の消費者金融でも総量規制の対象外となるケースとして「おまとめローン」があります。
おまとめローンは「他社をすべて完済する」ために、一時的に「まとまったお金」が必要です。

そのお金を貯金で出せたり、どこかから借りられればいいですが、現実にはそれはできません。
(できないから多重債務で困っているのです)

なので、こういう場合は「一時的に総量規制をオーバーする」ことが認められているんですね。
貸金業法の文書では「顧客に一方的に有利な借り換え」という記述で許可されています。

ということで、おまとめローンという商品はありませんが限度額800万円の頼れるローン。資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能です。
(ただ、審査に通るかはもちろん別の話です)

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