イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン

  • 最短即日融資
  • 土日振込可能
  • アルバイト※
  • 電話確認なし
  • 主婦
  • 無利息期間
※安定した収入がある方
審査難易度
審査時間 最短即日
職場連絡 なし
専業主婦 50万円までOK
土日の振込 イオン銀行に口座があれば土日祝日OK
実質金利 3.8%~13.8% 限度額 800万円
保証人 なし 総量規制 対象外
申込資格 満20歳以上で65歳以下 学生 不可

イオン銀行の口座があれば、即日借り入れ可能

イオン銀行カードローンは、イオン銀行の口座をすでに持っている人なら当日借入できます。
イオン銀行の口座は当日開設ができないので、もともと持っているというのが条件ですが、すでに日頃から利用している人なら、特に問題ありません。

イオン銀行の口座さえあれば、15時までに申し込みすれば、原則当日中の審査回答となっています。
要は当日借入できるということです。

土日・祝日は14時までの申し込みで即日借り入れ

イオン銀行カードローンの即日審査は土日・祝日でも対応しています。
土日・祝日の場合は平日よりも1時間短い、14時までとなっています。
この時間までに審査申込みすれば、土日借入もOKです。

銀行カードローンでは土日キャッシングをしていない所が結構あるので、このように土日でも借りられる…というのは、イオン銀行の便利な点だといえます。

審査にかかる時間は銀行カードローンの平均レベル

イオン銀行カードローンの審査の所要時間は、大体銀行カードローンの平均レベルです。
そのため、アコム・プロミスなどの消費者金融よりは、やや時間がかかると思ってください。

平均すると、2~3時間ほどかかります。
審査条件が悪い人だと、もっとかかるかも知れませんが、逆に条件のいい人だと、もっと早く審査完了することもあります。

イオン銀行で借りやすい人・審査に落ちる人

基本的に「自分の安定収入・継続収入がある」という条件なら、イオン銀行カードローンでは誰でも借りられるようになっています。
そのため、アルバイト・パートやフリーターの人などは、問題なくOKです。

もちろん、会社員・OL・公務員の人などもOK。
自営業や会社経営者の人も、収入証明書さえ提出すれば、借入可能となっています。

無収入の専業主婦は住民票だけで借りられる

イオン銀行のカードローンBIGは「収入がない専業主婦が借りやすい」という点でも評判。
配偶者の同意書(夫の同意書)なしでも、問題なく借り入れできるのです。

専業主婦のキャッシングで提出する書類は、自分の身分証明書と住民票だけ。
ほとんど普通の審査と変わらず、専業主婦でもキャッシングできるわけですね。

しかも、主婦の借入限度額が一番大きい

さらにイオン銀行カードローンでは、無収入の専業主婦でも「限度額50万円」と、すべての消費者金融・銀行カードローンの中で、一番大きい金額が借りられるようになっています。

他の銀行カードローンの場合、専業主婦の限度額は「一律30万円」が相場です。
イオン銀行の場合は、夫の収入に関係なく、審査に通ればほぼ誰でも「限度額50万円」になる…というのが魅力。
特に専業主婦でも「たくさん借りたい」という人におすすめです。

イオン銀行は、学生のキャッシングは不可

上のように、専業主婦のキャッシングに対してはやさしいイオン銀行ですが、学生の借り入れに対しては、かなり厳しいです。
厳しいというより、学生は完全にキャッシングできません。
親権者の同意書などがあってもダメです。

ということで、学生で銀行カードローンで借りたい場合は、イオン銀行以外で申し込むようにしましょう。

10代・未成年も、イオン銀行では借り入れできない

これはイオン銀行に限らず、どの消費者金融・銀行カードローンでも同じですが、10代・未成年の人も、借り入れできないようになっています。
学生はもちろんですが、すでに就職して自分の収入がある…という10代の人でもダメです。

10代というだけで金銭感覚がかなり危ないので、キャッシング破産する危険んがあるからですね。
イオン銀行だけでなく、どの貸金業者でも未成年には融資していません。
そのため、未成年の人は、今はキャッシングは諦めてください。

(日払いのアルバイトなど、10代だったら即金を稼げる方法があるので、お金が必要な時はそれらの方法でお金を調達しましょう)

イオン銀行は、職場・家族にも内緒で借りやすい

「職場に内緒で借りたい」「家族にキャッシングがばれないようにしたい」…というニーズは、すべてのカードローン申し込み者の人に、あるものでしょう。

イオン銀行は、このような家族バレ、職場バレを防ぐにも最適なカードローンです。
どちらに対しても、キャッシングがばれないように配慮されているからです。

イオン銀行の勤務先への在籍確認は必須だが…

キャッシング審査での、勤務先への在籍確認の電話―。
これはやはり、イオン銀行でも必須となっています。
銀行カードローンはほぼどこでも在籍確認必須ですが、イオン銀行もやはり同じです。

ただ、イオン銀行については「電話連絡なしで審査に通る」という体験談・口コミも多く見られます。
特に有力なキャッシング情報サイトでも「基本、電話連絡なし」と書かれていることがあり、銀行カードローンの中では、比較的「電話確認なしでの審査通過」が多いようにも見受けられます。

基本的には在籍確認は回避できない

上のような口コミはあるものの、たとえばダイヤモンド社の『Zai』などのサイトでは「基本的に在籍確認必須」と書かれています。
このように、一番信用度の高いサイトで「電話確認必須」となっているので、やはり職場への電話連絡は必ずある…と考えた方がいいでしょう。

ただ、「電話連絡なしで借りられる」という口コミや体験談が、まったくない銀行カードローンよりは、そういう可能性が少しはある…といえます。

自宅の固定電話への電話連絡は、一切なし

勤務先への電話確認は、イオン銀行カードローンの場合も、上に書いたように必ずかかってきます。
しかし自宅の固定電話への確認は、まったくかかって来ません。

これはイオン銀行だけでなく、他の銀行や貸金業者の審査でも同じです。
基本的に大手の消費者金融や銀行カードローンの場合は、自宅への確認電話はかけないのです。

申し込み者本人の携帯電話にかけて終わりなんですね。
この確認電話に出る時、自宅にいて家族に聞かれたら、確かにキャッシングがバレるかも知れません。
しかし、自宅でない場所で、家族にバレないように確認電話を受ければ、家族に内緒でイオン銀行から借りるのは、簡単です。

契約後に、自宅に郵便物が送られてくるので、注意

家族に内緒で借りたい場合、イオン銀行カードローンの申し込みで注意する点が一つ。
それは、契約直後、郵便物が自宅に届くということです。

これは、借入・返済に使うための「ローンカード」が入っています。
銀行のキャッシュカードのようなものですね。
これを使って、コンビニ・銀行のATMなどで、自由に借入・返済するわけです。

消費者金融の場合、これを自動契約機で発行し、郵送では受け取らないようにする…ということが可能です。
しかし、イオン銀行には無人契約機がないので、これを郵送で受け取るしかないんですね。
イオン銀行だけでなく、銀行カードローンはすべてそうです。

封筒に「銀行カードローン」とは書かれていない

このローンカードの郵送ですが、封筒には「イオン銀行」としか書かれていません。
「カードローン」という単語は一切入っていないので、「借金してる」と家族にバレる心配はありません。

ただ、「本人限定郵便」という方法で届くので、それのみ注意が必要です。
つまり、家族がいる時間帯だと、うまく受け取る必要がある…ということですね。

これについては、普通にイオン銀行で口座を開設したことにしておきましょう。
あるいは、外貨預金の口座を開設した…などの、別の申し込みという説明をするのもありです。

イオン銀行は、銀行カードローンで一番の低金利

銀行カードローンは全体的に低金利ですが、その中でも一番低金利なのがイオン銀行のカードローンBIGです。
「下限金利(安い方の金利)だけが低金利」という銀行カードローンはよくありますが、イオン銀行はそういうことはなく「下限金利・上限金利ともに安い」というバランスの良さを実現しています。

上限金利・下限金利が両方低金利ということは、「借入金額が大きくても小さくても、どちらでも金利が安い」ということ。
そのため、万人向けのカードローンということですね。

低金利な分、イオン銀行カードローンは審査が厳しい?

このように低金利だと「その分、申し込み者が殺到するから、審査が厳しいのでは?」という意見もあるかも知れません。
実際、キャッシング情報サイトでもそのように書かれていることは多いです。

ただ、イオン銀行の場合は特別で、低金利だからといって、特に審査が厳しいということはありません(もちろん、甘いということもありません)。

イオン銀行カードローンは、低金利でも審査を厳しくしなくていい、理由があるのです。

利用者にお金を融資すれば、ショッピングしてくれる

イオン銀行はただの銀行ではなく、本業がショッピングです(イオンモール)。
ということは、イオン銀行の口座を持っている人が「現金を手にする」=「イオンモールでショッピングしてくれる可能性が高い」ということなんですね。

実際、イオン銀行の口座を持っている以上、普段の生活でもイオンモールを利用する割合は高いです。
その人たちにたくさん融資すれば、本業のショッピングでも利益が出るわけです。

というように、他の銀行カードローンや消費者金融と違い、イオン銀行は「融資した後でも、さらに利益を出せる」という二重構造になっているんですね。
そういう理由があって、低金利なのです。
そのため、金利が安いからといって、審査通過しにくいということはないので、安心してください。

イオン銀行カードローンの返済方法と手数料

イオン銀行の返済方法は、銀行引き落とし・口座振替・ATM返済…などのメジャーな方法が全部使えます。
銀行引き落としは手数料も無料ですし、返済忘れも防げるので、一番便利な方法でしょう。

ゆうちょ銀行・みずほ銀行が無料で利用可能

他の銀行ATMでの返済については、ゆうちょ銀行・みずほ銀行のATMが、手数料なしで利用できます。
借り入れの場合はもっと多く、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行も無料なのですが、返済の時は、「みずほ銀行、ゆうちょ銀行」しか手数料なしになりません。

とはいえ、イオン銀行のATMに加えて、この2つの銀行のATMまで無料で利用できたら、それで十分便利でしょう。
思いついた時に小まめに返済できるので、完済も早くなります。

コンビニATMは、セブンイレブン以外は全部無料

コンビニのATMでの返済については、イオン銀行カードローンの場合、少々個性があります。
というのは、ほぼ全部のコンビニで無料ですが、セブンイレブンだけは有料なのです。

これは想像がつくと思いますが、セブンイレブンとイオンがライバルだからですね。
セブンイレブンは「イトーヨーカドー」の系列なので、イオン銀行の本業のスーパー業務で、真っ向からぶつかっているわけです。

ということで、残念ながらセブンイレブンのATMは除外されますが、その他のコンビニATMはすべて手数料なしで利用できるので、コツコツ返済するにも便利です。

イオン銀行はおまとめローンにもおすすめ

最後に追加のメリットも補足しておくと、イオン銀行カードローンは借金の一本化…つまりおまとめローンにも向いています。
カードローンBIGをそのままおまとめローンとして使ってもいいですし、専用のコースもあります。

「おまとめローン・ネットフリーローン」というコースですが、「ネットフリーローン」という言葉通り、多目的ローンです。
「多目的ローンを借金の一本化に使う」ということですが、名前に「おまとめローン」と入っているくらいなので、借金の一本化の審査の場合、かなり通りやすくなります。

ということで、現時点で多重債務状態の人も、低金利なイオン銀行のおまとめローンで、ぜひ借金の一本化を検討してみてください。

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